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ロートアイアン(wrought iron)

ロートアイアン(wroughtiron)とは、その名の通りwrought=細工された、iron=鉄、つまり「細工された鉄」を意味し、日本では「鍛鉄」または「錬鉄」の名で呼ばれています(以下鍛鉄)。

鍛鉄とは「鉄を鍛えること」を意味し、具体的には鉄が真っ赤になるまで炉で熱し、ハンマーで力を加え、様々な形に加工します。

このように作り出されたロートアイアンは、古くはカエサルのローマ時代、マリーアントワネットのバロック時代から現代まで、広くヨーロッパにおいて親しまれています。

その用途は門扉やフェンス、表札や看板など屋外で使用するものから、階段手すりやインテリア雑貨など屋内で使用す るものまで様々です。

材質は力強く、それでいてしなやかさも併せ持つため、一度お作りになれば、長くお使いいただける製品です。